【悲報】楽天モバイルへのau回線提供が39都道府県で順次終了しエリア縮小へ、圏外になった場合は問い合わせが必要で全国規模の混乱も



全国に携帯電話網を整備するためにまだまだ時を要し、エリアカバーを「パートナー回線」ことau回線に頼っている楽天モバイル。

そんな同社が「本来の実力」で勝負しないといけなくなります。詳細は以下から。

楽天モバイル公式ページによると、同社は2021年10月1日から23道県(北海道、青森県、秋田県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、富山県、石川県、福井県、長野県、岐阜県、三重県、鳥取県、岡山県、山口県、徳島県、香川県、佐賀県、熊本県、大分県、宮崎県、沖縄県)で順次au回線の提供を終了するそうです。

これはすでに地下鉄や屋内施設など一部を除くエリアで提供を終了した東京都に続くもの。東名阪を含む全国39都道府県で切り替えが進んでおり、千葉県、神奈川県については2022年3月末に原則切り替えを予定しています。


ちなみに楽天モバイルが東京都でau回線の提供を打ち切った時に起きたのは、エリアの急激な縮小による混乱。整備が追いつかず、「ある日突然圏外になった」と訴えるユーザーが散見される事態となりましたが、今度は全国規模で同じ事が起きそうです。






また、厄介なのが「切り替えによってつながりにくくなった場合」のサポート。楽天モバイルへの問い合わせや個別調査が必要になるとのこと。スマホの貸し出しを行うそうですが、まさか他社回線のスマホなのでしょうか。

2021年10月以降、楽天モバイルをご利用の際、電波がつながりづらいなどのご不便が生じた場合、大変お手数ですが以下のお問い合わせ先にご連絡いただけますようよろしくお願い申し上げます。個別に状況を調査したうえで、スマートフォンの一時貸し出しなど、早急に対応をさせていただきます。
なお、影響の出る可能性があるエリアにお住まいのお客様に対して、2021年9月中旬よりご案内を開始しております。

メイン回線を楽天モバイルにしてしまったユーザーが「問い合わせるための回線が圏外」という悲惨なことになりかねず、わざわざつながるところまで出ても、今度は問い合わせ窓口が混雑してつながらないケースすら考えられます。

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