ディズニーの世界に本当に住める、居住型リゾートタウン「Storyliving by Disney」建設へ



ウォルト・ディズニーが作り上げた夢と魔法の国。多くの日本人にとってもディズニーランドは憧れの場所であり続けています。

ディズニーの世界にハマって年間パスポートを握りしめ、毎週通うマニアが大勢いるのもご存じのとおり。ではそんな世界に住める街ができたらどうでしょう?詳細は以下から。

Disney Parksの公式YouTubeアカウントは現地時間2月16日、居住型コミュニティ「Storyliving by Disney」の建設を発表しました。

現時点で、ウォルト・ディズニーもかつて住んでいたカリフォルニア州コーチェラ・バレーのランチョ・ミラージュに、約1900軒の「Cotino」と呼ばれる住宅が建てられることが公表されています。


Cotinoはヴィラやコンドミニアム、長期居住用の住宅といった形で、10万平方メートルの湖「グランド・オアシス」の周囲に配置されます。


湖には美しいビーチがあり、ビーチフロントホテルも建設。


ショッピングや飲食、エンターテインメント施設が用意されます。



年間を通じてディズニーの各種プログラムが上演されるクラブハウスも作られるとのこと。


一般客は1日パスの購入やホテルへの宿泊でこの地を訪れることができるほか、55歳以上の居住者向けの区画も確保されるとしています。

ただし今のところホテルや住宅の価格などは公表されておらず、建設開始時期や住み始められる時期なども不明。公式動画は以下から。


今後情報が明らかにされていくと思われますが、夢と魔法の国の永久パスポートはどれほどのお値段になるのでしょうか。

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