【TGS2022】職場のいけ好かない奴らをぶん殴れ、アクションゲーム「速攻退職」プレイレポ



9月15~18日に開催されていた東京ゲームショウ2022から、Buzzap!編集部が気になったゲームを紹介していきます。詳細は以下から。

東京ゲームショウ2022のインディーゲームコーナー。


台湾のYOHCAN STUDIO(葉開罐工作室)が開発するアクションゲーム「速攻退職」が出展されていました。デモ版を試遊してきたので、紹介していきます。

本作は職場をテーマとした2Dベルトアクションゲーム。プレイヤーは会社員となり、自分を退職希望者と思い込んで襲いかかってくる同僚達をなぎ倒していきます。

まずプレイヤーが、月曜の朝に起きるところからスタート。


一瞬で進む時計が8時を指す前に、ボタン連打に成功して起床しないといけません。


成功すると「GOOD JOB!」のメッセージと共にボーナスアイテムが。


なお失敗してもボーナスがもらえました。睡眠は大事ですね。



やっとの思いで出社すると、待ち受けていたのはブラックな職場の闇。何も知らない転職者たちを酷い待遇でこき使っていました。


そしてプレイヤーのことを退職希望者と思い込み、襲いかかってきます。


プレイヤーはビジネスバッグ1つでロボットのような同僚を軽快コンボでバッタバッタとなぎ倒し、会社の奥へと進んでいきます。プレイヤーは無事に退職できるのでしょうか。




「速攻退職」は、Steam向けに2023年発売予定とのこと。


インディーゲームコーナーでは日本のみならず、世界各国のインディーゲームメーカーが集い、出展していました。そこで感じられたのはとにかく「ゲームを作りたい」という情熱、そして「面白さを体感していってほしい」という熱気でした。


人と人とが触れ合うリアルイベントも少しずつ活気を取り戻すなかで、改めて自分のまだ知らないゲームを見つけて体験する、というTGS本来の楽しさを感じられたコーナーだったのではないでしょうか。

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