【解説】「Pixel 7」「Pixel 7 Pro」ざっくり比較、「Google Tensor G2」搭載でソフトウェア面も強化



先ほど発表されたPixelシリーズの解説をざっくりとお届けします。詳細は以下から。

◆Pixel 7
Pixel 7は6.3インチFHD+(2400×1080)有機ELディスプレイ、コントラスト比は1000000:1以上、最大輝度は1000nit(HDR)および1400nit(ピーク時)。バッテリー駆動時間は、なんとスーパーバッテリーセーバーを有効にすれば最大72時間に。


カラーはLemongrass、Snow、Obsidianの3色。マット仕上げアルミニウム製フレームの美しいデザインです。


5000万画素メインカメラ(F1.85、光学式および電子式手ぶれ補正)および1200万画素超広角カメラ(114度、F2.2)搭載。


また消しゴムマジックをはじめ、モーションモード、シネマティック撮影、ボケ補正、顔のぼかし解除機能なども搭載。


プロセッサはGoogle Tensor G2、セキュリティコプロセッサにTitan M2を搭載しています。


◆Pixel 7 Pro
続いては「Pixel 7 Pro」。6.7インチQHD+(3120×1440)LTPO有機ELディスプレイ。10~120Hzの可変リフレッシュレート対応でコントラスト比は1000000:1、最大輝度は1000nit(HDR)、1500nit(ピーク輝度)。


カラーはHazel、Snow、Obsidianの3色。こちらはポリッシュ仕上げのアルミニウム製フレームで、洗練された仕上がりに。


画面内指紋認証のほか、高度な学習モデルを使用した顔認証も搭載。


また音声入力、文字起こし機能はもちろんのこと、レコーダー機能もパワーアップ。音声を登録すれば話者ごとに分けてくれる機能も。


カメラは3眼で、5000万画素広角カメラ(F1.85)および1200万画素超広角カメラ(125.8度F2.2)、4800万画素望遠カメラ(F3.5)、光学ズーム5倍、超解像ズーム最大30倍での撮影が可能。


「Pro」だけのカメラ機能として、マクロフォーカスやビデオ撮影でのズーム時手ブレ補正を搭載。

主要スペックの違いを比べてみるとこんな感じ。プロセッサは同じTensor G2で性能面は共通しつつも、カメラやそれに付随する機能は差別化することで選択の余地が広がっています。

・ディスプレイ
Pixel 7:FHD+(1080 x 2400)OLED、416 ppi、最大90Hz対応
Pixel 7 Pro:QHD+(1,440 x 3,120)LTPO OLED、512 ppi、最大120Hz対応

・メインカメラ
Pixel 7:1200万画素
Pixel 7 Pro:4800万画素(光学2倍ズーム可能)

・メモリとストレージ
Pixel 7:8GB RAM、128GB/256GB
Pixel 7 Pro:12GB RAM、128GB/256GB/512GB

バッテリー
Pixel 7:標準 4355 mAh
Pixel 7 Pro:標準 5000 mAh

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