「Galaxy S23」はiPhone 15対抗でコスパ重視か、部品高騰も本体価格据え置きでシェア獲得へ



年々スマホの高騰化が進む中、販売戦略の調整により新型フラッグシップスマホが買いやすくなるかもしれません。詳細は以下から。

海外メディアの報道によると、Samsungは「Galaxy S23」を現行モデルのGalaxy S22の価格から値上げしないことを計画しているそうです。

これは同社モバイル部門の2022年第2四半期から第3四半期にかけてのレポートによるもので、収益が13.3%も増加した一方、支出を差し引いた純売上高については3.6%減少したとのこと。

これを受けて、同社は引き上げる予定だったGalaxy S23の価格を据え置くことで、競合他社のスマートフォンとの競争力を高める計画とのこと。

なお、Galaxy S23には「Snapdragon 8 Gen 2」プロセッサのオーバークロック版や2億画素カメラなどが搭載される見込みで、部品やモジュールの高騰化で本体価格も上がるとされていました。

しかし、Appleが新型の「iPhone 15」をiPhone 14からさらに値上げすることを計画しているとも報道されていることから、価格を上げて利益を上げることもシェアを伸ばすことを取ったことになります。

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