中国で「虫入りスマホ」問題に、髪の毛混入や本体に隙間など劣悪な品質管理で超高性能が台無しに


最新プロセッサ「Snapdragon 8 Gen 3」をいち早く備えた中国メーカーの超高性能スマホが、思わぬところで炎上しています。詳細は以下から。

海外メディアの報道によると、中国で先日発売されたハイエンドスマホ「OnePlus 12」を購入したユーザーの苦情が話題となっているそうです。

これはマイクロブログ「weibo」に投稿されているもので、背面ガラスとカメラ部分に隙間があるとのこと。

また「背面ガラスの中に髪の毛と虫が挟まれていた」という衝撃の報告もあります。

Xiaomiのサブブランド「Redmi」のゼネラルマネージャー・Lu Weibing氏がどの機種か明言することは避けた上で「品質管理や組み立て工程で大量の接着剤が用いられた結果ではないか」と推測するなど、波紋を呼んでいるOnePlus 12の製造問題。

隙間があることを気にしたユーザーがカスタマーサポートに問い合わせたところ「防水、防塵機能に問題はない」という回答だったとのことですが、あまり気分が良いものではありません……

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