国内唯一のUFO研究機関「国際未確認飛行物体研究所」福島県に開設、初代所長はムー編集長


日本のUFOのメッカとして以前から名を知られている福島県福島市飯野町地区。ここに日本で唯一のUFO研究所がオープンしました。詳細は以下から。

以前からUFOが多数目撃されることから「UFOの里」と知られてきた福島県福島市飯野町。

1992年にはUFOの研究資料や、UFOなどのミステリーに関わる資料を集めて展示する「UFOふれあい館」が開設されていましたが、ここに6月24日「国際未確認飛行物体研究所」がオープンしました。

ここは国内唯一の専門研究所を称し、インターネットを通じて国内外から研究員を募集。世界各地のUFO目撃情報を分析して、遭遇にも挑むとされています。公式サイトによると

日本におけるUFO研究の第一人者である荒井欣一氏(1923-2002)が設立した「日本空飛ぶ円盤研究会」の意思を受け継ぎ、米国国防総省がUFOの存在を認めた今、世界中の未確認飛行物体目撃情報の調査、UFOとの遭遇への挑戦、UFOの基地ともいわれる千貫森の謎の解明するために設立された研究所である。UFOに関心のある勇気ある研究所会員を求めている!

UFO LABより引用)

とのこと。

 初代所長には国民的オカルト雑誌「月刊ムー」の三上丈晴編集長が就任。開所式で「コロナ禍で巣ごもりしている人も空を見上げるきっかけになる。スマートフォンでUFOの写真を撮影し、研究所に情報を寄せてほしい」と呼び掛けたことを共同通信が伝えています。

なお実際に米国防総省は、宇宙人の乗り物とは認めていないもののUFO(未確認飛行物体)の存在は認めており、2020年8月に特別タスクフォースを立ち上げ、調査を開始。そして今月中にUFOに関する報告書を議会に提出する予定となっています。

最高のタイミングでのオープンとなった国際未確認飛行物体研究所。本日14時からは三上丈晴所長とUFO評論家の木下次男氏によるトークショー「UFO伝説の新たな幕が開く!」が配信されます。

加えて26日と27日には「UFOの里ミステリーツアーとうまいもの祭り」も開催。古代ピラミッドとの説もある千貫森へのツアーに加え、飯野町名物も楽しめるとのこと。

日々の生活から離れ、宇宙のロマンを体感しに行くのもよさそうです。

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