低価格化が進むノートパソコン、3万円割れも当たり前に

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OSのライセンス契約の関係から、IntelのAtomプロセッサ、1GBメモリ、160GB前後のHDD、そして1024×600の10.1インチ液晶……という、限定されたスペックで横並びとなっていた「ネットブック」が登場してはや数年。

かつては「安いノートパソコン」というとネットブックのことを指しましたが、今やネットブックよりも高性能なノートパソコンを3万円を割る価格で購入できるようになりました。

詳細は以下から。



価格.com - Lenovo Lenovo G570 433472J [ブラック] 価格比較

価格.com - ASUS X54L X54L-SX009V 価格比較

価格.com - 東芝 dynabook Satellite B451 B451/D PB451DNAN75A51 価格比較

価格.com - HP HP 630 Notebook PC LW966PA#ABJ 価格比較

大手価格情報サイト「価格.com」によると、2011年12月24日11:45現在、Lenovoの「G570 433472J(3万2280円)」を皮切りに、ASUS、東芝、HPといった大手メーカー各社のノートパソコンが3万2000円台で販売されています。

いずれもネットブック向けのAtomプロセッサの上位にあたる「Pentium」「Celeron」といったデュアルコアCPUや2GBメモリ、250~320GBのHDD、15.6インチ液晶を備えたモデルで、HDMI端子やDVDマルチドライブ搭載モデルもラインナップされるなど、ネットブックより高いスペックを実現。

最も安価なLenovoの「G570 433472J」価格変動グラフ。クリスマス商戦期の影響か、ここ数日で一気に値上がりしているものの、基本的には3万円以下で販売されており、安い時には3万円を大きく割り込む2万7000円程度で販売されていることが分かります。


HPの「HP 630 Notebook PC LW966PA#ABJ」も12月に入ってからは3万円を超えているものの、3万円割れで販売されていた時期があります。


価格変動状況を見る限り、どうやらクリスマス商戦が過ぎ去った後が買い時ということになりそうです。

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