NTTドコモが新型スマートフォンとタブレット発表、NOTTV対応で裸眼3D表示のHD液晶搭載も

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NTTドコモが国内初となる「モバキャス」対応のスマートフォンとタブレット端末を発表しました。



報道発表資料 : 日本初 V-Highマルチメディア放送「モバキャス」対応端末2機種を開発 | お知らせ | NTTドコモ

NTTドコモのプレスリリースによると、同社は2012年4月1日から株式会社mmbiが「モバキャス」で提供する「NOTTV」に対応した新型スマートフォン「AQUOS PHONE SH-06D」ならびに新型タブレット「MEDIAS TAB N-06D」を順次発売するそうです。

3月発売予定の「AQUOS PHONE SH-06D」は裸眼3D表示に対応した約4.5インチHD(1280×720)液晶、デュアルコアCPU「OMAP4460(1.2GHz)」、32万画素インカメラを搭載。さらに防塵・防水機能やおサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信などの国内ユーザー向け機能を備えたAndroid 2.3スマートフォン。


背面には800万画素カメラを搭載しており、バッテリー容量は1520mAh。


スタンドが付属。


カラーバリエーションはMagenta Red、Blue Black、Whiteの3色。本体サイズは約128×66×11.8mm、重さは約145グラムです。


4月発売予定の「MEDIAS TAB N-06D」は約7インチWXGA液晶(1280×800)にデュアルコアCPU「APQ8060(1.2Ghz)」、200万画素前面・背面カメラを搭載。タブレットであるにもかかわらず音声通話機能を備え、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信などの国内ユーザー向け機能や下り最大37.5Mbpsの次世代高速通信「Xi」にも対応。Android 2.3を採用した世界最薄防塵・防水タブレットとなっています。


バッテリー容量は3610mAh。スタンドが付属し、本体サイズは約120×200×9.9mm、重さは約350グラム。


なお、これらの端末が対応する「NOTTV」とは、mmbiが番組・コンテンツを提供するスマートフォン向けモバキャス放送局で、アナログテレビ放送終了後の空き周波数帯域の一部を活用。

リアルタイム型放送と蓄積型放送の2種類があり、リアルタイム型放送では720×480(毎秒30フレーム)、蓄積型放送ではフルHD(1920×1080、毎秒60フレーム)での放送が可能になるなど、従来のワンセグ(320×240、毎秒15フレーム)を圧倒的に上回る画質および音質で放送できる点が強み。

「NOTTV」の視聴には月額420円のサービス利用料が必要で、NTTドコモとmmbiは「NOTTV」を多くのユーザーに体験してもらうため、「モバキャス」対応端末を約2週間無償で貸し出す「NOTTVモニターキャンペーン」を「AQUOS PHONE SH-06D」発売日から9月30日まで展開予定。今後拡大される視聴可能エリアなどの詳細はmmbi公式ページに掲載されています。

株式会社mmbi


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