NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルのWi-Fiスポットに用いられる機器を撮影してみた



携帯電話各社が展開している公衆無線LANサービス「docomo Wi-Fi」「au Wi-Fi SPOT」「ソフトバンクWi-Fiスポット」に用いられている機器を見つけたので、さっそく撮影してみました。



まずは「ソフトバンクWi-Fiスポット」と「docomo Wi-Fi」用の機器。いずれも並んで設置されていました。


国内最多を誇る「ソフトバンクWi-Fiスポット」用機器。多くのモデルが1.5GHz帯を利用した下り最大42Mbpsの「ULTRA SPEED」回線をバックボーンとしています。


上部にはアンテナ


裏面


10万スポットを目指して敷設が進んでいる「docomo Wi-Fi」用機器。同社は光回線をバックボーンに利用することで、通信品質を維持しているとしていますが、こちらは他社同様、無線をバックボーンとして採用したモデルです。




そしてパソコンやタブレット端末など、2台目の機器も無料で使える「au Wi-Fi SPOT」用の機器はこんな感じ。バックボーンは下り最大40Mbps、上り最大15.4Mbpsの「モバイルWiMAX」を採用しています。



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