1995年には8GBはどれほど巨大な容量だったかが一目で分かる写真

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8GBの容量を持つメディア、現代では500円を切ることも珍しくありません。でもそれが18年前の1995年にはどれくらい巨大なものだったのでしょうか?

この1枚の画像、「8 GB: 1995 Vs. 2012」という名前でエントリされて話題となっていますが、1995年といえばWindows95が発売されて大フィーバーを巻き起こした年。日本では阪神淡路大震災と地下鉄サリン事件が発生していました。この時の記録メディアの主流はまだまだフロッピーディスク。一番普及していたとされる2HD規格での容量は1.44MBです。下手をすればスマフォで撮影した画像1枚分でしかありません。


そして2012年。8GBはこの大きさのmicroSDカードに入りきるようになりました。前述した2HDのフロッピーディスクで換算すると、単純計算でなんと5556枚が必要となります。

ただし、現在では値段は逆転。Googleショッピングで検索すると、8GBのmicroSDカードの最安値が245円。フロッピーディスクは2HD規格のものが10枚組(合計で14.4M)で395円となっています。

ITの進歩の速さは振り返ってみた時に心から実感させられます。記憶容量がペタバイトの世界に入るのも時間の問題でしょう。

8 GB 1995 Vs. 2012 Geeks are Sexy Technology News


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