「WILD HALF(ワイルドハーフ)」が舞台化決定、15年の時を超えて復活

このエントリーをはてなブックマークに追加



人間の姿に変身できる「ワイルドハーフ」と呼ばれる動物が存在する世界で、犬のワイルドハーフ・サルサと主人公の高校生・岩瀬健人が、さまざまな難事件を解決していく「WILD HALF(浅美裕子原作)」が舞台化することになりました。

1996~1998年にかけて「週刊少年ジャンプ」で連載されていた同作が、15年の時を超えて復活します。



漫画元気発動計画 | DreamTribe(ドリームトライブ)


ネットラジオやライブトーク番組、舞台、音楽とのコラボライブ、原画展なども手がけるプロ漫画家集団「漫画元気発動計画」の公式ページでは、2014年1月初旬に「WILD HALF」が舞台化することが告知されています。

脚本・演出は克・亜樹や栗原正尚、緒方てい、比古地朔弥、佐々木恵などの漫画を舞台化した経歴のある鈴木茉美さんが担当。舞台化に合わせた連動企画も進行しており、新たに開始される進化型電子書籍サービス「Domix」では、浅美裕子ファン必見の展開が繰り広げられる予定です。

犬や猫、鳥などさまざまな種族のワイルドハーフが登場し、獣人をこよなく愛する「ケモナー」と呼ばれる人々にも影響を与えたことでも知られる「WILD HALF」ですが、浅美裕子先生のTwitterによると舞台上に本物の犬は登場しないとのこと。


また、浅美裕子先生の夫である光原伸先生はホーム社の雑誌で「アウターゾーン」の新作「アウターゾーン リ:ビジデッド」を連載中。昨年12月にはコミックス第1巻が発売されています。


浅美裕子先生の公式ページは以下。

ロンサーO計画




・関連記事
「魔法陣グルグル2」のコミックス第1巻がいよいよ発売へ | BUZZAP!(バザップ!)

夜麻みゆきの「幻想大陸 完全版」発売へ、新作も準備中か | BUZZAP!(バザップ!)

エヴァの「リツコさんが太鼓を叩いている画像」の元ネタが明らかに | BUZZAP!(バザップ!)

いよいよ本日「コミックマーケット84(C84)」の当落発表、Webカタログ公開も | BUZZAP!(バザップ!)

このエントリーをはてなブックマークに追加