【閲覧注意】タランティーノばりのバイオレンスアクションを一人称視点で繰り広げるロシアのパンクバンドのPV

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流血、銃撃、壮絶なチェイス、しかも謎のアイテムでのSF展開までありのバイオレンスアクションを一人称視点で撮影したPVが短編映画並のクオリティになっています。これはすごい。

ロシアのインディーパンクバンド、Biting Elbowsが新曲「Bad Motherfucker」のために作成したPVが凄まじいクオリティになっています。内容は、とある男が悪の組織から大切な発明品を持って壮絶な逃亡劇を繰り広げる様子が主人公の一人称視点で描かれます。

タランティーノ作品を思わせるバイオレントなイントロから銃殺、刺殺、撲殺からカーチェイスでの爆発まで何でもありの血みどろアクションムービーに仕上がっています。しかも秘密の発明品も登場するのですが、SF展開まで盛り込まれての大ボリューム。楽曲もしっかりかっこいいです。血や暴力が苦手な方は要注意です。

Biting Elbows - 'Bad Motherfucker' Official Music Video - YouTube


なお、この作品の前編に当たる楽曲PVもあり、あの冒頭の場面の理由も分かります。

Biting Elbows - The Stampede (Official Music Video) - YouTube


この流血感とスピード感と一人称視点の緊張感、ぐいぐい引きこまれます。


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