ドコモ版iPhone実現で「スリートップ」見直しへ、富士通やシャープは厳しい展開に



NTTドコモがiPhone 5Sを取り扱うことになったと報じられる中、同社が冬モデルで導入する予定だった「スリートップ」が見直される可能性が浮上しました。



ドコモ、今冬“スリートップ”見直し-iPhone影響:日刊工業新聞

日刊工業新聞社の報道によると、NTTドコモは新型iPhoneを取り扱うことを受け、冬モデルで導入する予定だったソニーと富士通、シャープの「スリートップ」を見直すことになったそうです。

これはKDDIやソフトバンクモバイル同様、iPhoneが実質「ワントップ」になる可能性が高いことによるもので、加藤薫社長もスリートップに関して「まだ正式に決まっていない」とコメント。

7月上旬にケータイWatchが行ったインタビューでは加藤社長はスリートップの可能性も示唆していましたが、iPhone導入で大きく方向転換する形となるため、「Xperia」ほどの世界的ブランドを確立していない富士通やシャープにとって、厳しい展開となりそうです。

いえ、今年は秋には新機種はなく、次は冬モデルということになります。ワントップなのか、スリートップなのか、わかりませんが、ラインナップを絞って提供することになります。


早くも国内メーカーに影響を与えることになった「ドコモ版iPhone」。先行する2社同様、特別な料金プランなどが提供されるとみられ、ワントップの座は揺るがないこととなりそうですが、契約を結ぶにあたってAppleからどのようなノルマが課せられているのでしょうか。

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