自由?それとも危険?ぱっと見にはそこにあることが全く分からない「鏡のフェンス」

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土地と土地の境界線に立てられるフェンス。ぱっと見には分からず、全く囲われていないように感じるフェンスが登場しました。

自分の敷地を区切るためのフェンス、必要なのかもしれませんが囲われて縛られている感じ、ちょっと窮屈だったりもします。でもアメリカン人アーティストのAlyson Shotzさんが作成したこの鏡のフェンス、実際はそこにありながら、どこまでも緑の庭が続いているような感覚にさせてくれます。






田舎暮らしをするならこんなのびのびとした風景で過ごすのも楽しそうです。しかし、実際に設置されたらペットの犬や野生動物たちに全力でぶつかられる事にもなりそう。果たして自由な気分を満喫できるのか、それとも自己にヒヤヒヤする羽目になるのか、考えどころです。

alyson shotz reflects green landscape with mirror fence

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