iPhone 6は8月発売か、1ヶ月前倒しの可能性が浮上

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Appleが新型iPhoneの発売を前倒しする可能性が浮上しました。

ロイター通信社が台湾の経済日報紙を引用して報じたところによると、AppleはiPhone 6を1ヶ月前倒した8月に発売する方針であるそうです。これは匿名の部品メーカー関係者が明かしたもので、4.7インチ版が8月に発売されるとのこと。

また、5.5ないし5.6インチ版(ファブレット版)は従来通り9月に発売される見通しとされており、かねてから各所で報じられている2モデルでの展開はほぼ既定路線に。

なお、iPhone 6の発売前倒しついては昨年12月、今年2月に部品メーカー関係者や証券会社のアナリストが相次いで言及。

さらに2014年後半には「iWatch(仮)」のようなウェアラブルデバイスも提供される方針とされているため、「Galaxy S」と「Galaxy Note」のように、4.7インチ版を先行発売し、ファブレット版をiWatchと合わせてリリースする……といった戦略を採用する可能性もあります。

ずらして展開すれば各モデルで需要の食い合いを避け、スムーズな立ち上げを期待できそうですが、やはり気になるのが2014年夏モデルの発表会を行わないどころか、メディアへの露出すら積極的に行っていない感があるソフトバンクの動向。

実際にiPhone 6が前倒しされれば、夏モデルの存在感がすぐに薄れてしまうわけですが、やはり前倒しを折り込んでのことなのでしょうか。

米アップル、iPhone6を8月に発売=台湾紙 | マネーニュース | 最新経済ニュース | Reuters

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