iPhone 6とされるデザインが新たに公開、驚くほど薄型・狭額縁に

このエントリーをはてなブックマークに追加



今までのようなコンセプトデザインではなく、より実機に近いとされるiPhone 6のデザインが公開されました。

これがフランスのIT系ニュースサイトで公開されたiPhone 6とされるデザイン。上から5.5インチ、4.7インチモデルとなります。


そして上記のデザインをベースに3Dレンダリングしたものがこれらの画像(クリックで拡大)。驚くほどの狭額縁っぷりですが、これなら本体サイズをほとんど変えることなく、画面を大型化できそうです。




ゴールドモデル。なお、先日行われたリーク情報によると、iPhone 6は厚さ0.22インチ(約5.58mm)と、現行のiPhone 5s(約7.6mm)よりも大幅に薄くなるとされています。




あくまで公式ではなく、ウワサの域にとどめておくべきものとはいえ、各所で報じられている薄型化・狭額縁化の話を踏まえれば、このデザインにある程度近いものになることが期待できそうです。

iPhone 6 : De nouveaux croquis en fuite !

・関連記事
iPhone 6の画面解像度は大幅に向上、9月に世界発売へ | BUZZAP!(バザップ!)

iPhone 6の詳細流出か、ウルトラRetinaディスプレイやA8プロセッサ(2.6GHz)搭載で超薄型に | BUZZAP!(バザップ!)

さらばLightning?iPhoneの充電規格もmicroUSBに統一へ | BUZZAP!(バザップ!)

販売不振のiPhone 5cが携帯電話会社の重荷に、初期入荷分がいまだに売れ残る | BUZZAP!(バザップ!)

iPhone 6は類を見ない規模の生産台数に、Appleが絶大な自信 | BUZZAP!(バザップ!)

このエントリーをはてなブックマークに追加