ソフトバンク傘下のSprintに過去最高額の罰金、勧誘のルールに違反



勧誘のルールに違反したとして、Sprintに対し罰金が科せられたことが明らかになりました。

Sprint To Pay Record $7.5M To Resolve Do-Not-Call Investigation | FCC.gov

アメリカ連邦通信委員会(FCC)の発表によると、Sprintに対して750万ドル(約7億6000万円)の罰金をアメリカ財務省に支払うことが求められたそうです。

これはあらかじめユーザーが拒否する意志を示している場合、電話やテキストメッセージでの勧誘を行ってはいけない「アプトアウト」に違反したというもの。

Sprintは2011年にも同様の違反で40万ドル(約4000万円)を支払っており、今回の違反を受け、FCCが課した要件を確実に準拠するための2ヶ年計画を実行することが求められています。

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