スマホのデータ通信量が半分になる神アプリ「Opera Max」が日本で正式に提供開始

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スマホのデータ通信量が半分になる、非常に画期的なアプリが日本でも提供開始されました。

Opera Max が日本で正式開始 - Opera Japan

Operaの公式ページによると、Androidスマホで使えるほぼすべてのアプリのデータ通信量を圧縮する無料アプリ「Opera Max 」のサービス対象地域に、日本を含む16ヵ国が本日から加わったそうです。

Opera Maxは動画・テキスト・画像を含む、すべてのAndroidアプリのデータを、Operaが提供するデータ圧縮クラウドサーバーを経由させることで通信量を圧縮。

最大50%のデータ通信量を削減できるほか、ユーザーがひと目でアプリごとのデータ通信量を把握し、コントロールすることも可能。特定のアプリによるモバイル通信を遮断し、Wi-Fiのみに限定するよう設定することもできます。


なお、動画を圧縮した際の画質の低下が気になるところですが、OperaのSkyfire部門が開発したクラウドベースの技術「Rocket Optimizer」を採用することで、高度な最適化を実現。暗号化されたウェブサイトやHTTPS接続されたアプリについてはセキュリティが維持されるとしています。

Opera Max - Data manager - Google Play の Android アプリ

通信量が最大50%削減されるということは、従来の2倍近く使えるようになるということでもあるため、非常にうれしいOpera Max。

格安MVNOやライトユーザー向けプランを契約しているユーザーだけでなく、いつも規定の通信量をオーバーしてしまっているユーザーにとっても福音となるのではないでしょうか。

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