ソフトバンクも「ホワイトプラン」継続決定、通話定額強制はドコモだけに

このエントリーをはてなブックマークに追加



11月末で新規受付を終了すると案内していた旧プランをソフトバンクが継続することを表明しました。

一部料金プランおよび割引サービスの受付期間を延長 | 個人のお客さまへのお知らせ | お知らせ | モバイル | ソフトバンク

ソフトバンクモバイルのプレスリリースによると、12月1日以降も継続されるプランは以下の通り。なお、新たな受付終了時期については未定とされています。

・料金プラン
ホワイトプラン、標準プラン、ブループラン(タイプX、タイプXにねん)、(iPad 専用) ベーシックデータ定額プラン

・パケット定額
パケットし放題 for 4G、パケットし放題 for 4G LTE、パケットし放題フラット for 4G、パケットし放題フラット for 4G LTE

・オプション
Wホワイト、24時間通話定額オプション、ハートフレンド割引(ホワイトプラン)

・キャンペーン
スマホBB割、スマホBB割 with BBIQ

なお、旧プランについてはauも当面継続することを表明済み。これにより通話定額プランの契約を強制するのは大手3社ではNTTドコモのみとなります。

・関連記事
ソフトバンクのスマ放題、通話定額の対象外となる電話番号が大量に存在することが明らかに | BUZZAP!(バザップ!)

KDDI田中プロ、au旧プランを今後も存続させる方針であることを表明 | BUZZAP!(バザップ!)

MNPで負けても構わない?ドコモが通話定額を強制する本当の理由【前編】 | BUZZAP!(バザップ!)

MNPで負けても構わない?ドコモが通話定額を強制する本当の理由【後編】 | BUZZAP!(バザップ!)

このエントリーをはてなブックマークに追加