氷山が裏返しになると巨大な宝石のような神秘的な美しさでした

このエントリーをはてなブックマークに追加


Photo by Alex Cornell

私達がドキュメンタリー番組などで見ていた氷山はまさに「氷山の一角」でしかありませんでした。詳細は以下から。

氷山というと、真っ白な雪に覆われてシロクマやペンギンが歩いているイメージが強いでしょうか。しかしそれは目に見えるほんの一部でしかありませんでした。

デザイナーで映像作家のAlex Cornellさんが南極クルーズの時に出会った氷山はその常識を完全に覆してくれます。この半透明で陽の光を受けて深い青に輝く氷山は、ごく最近に何らかの理由で裏返ったばかりのもので、普段は目にすることのできない水中部分が表になっています。




この現象が写真に撮影されるのは非常に稀だとのこと。CornellさんのHPからはこの氷山の画像を含めた非常に美しい南極の写真を多数閲覧可能。寒い季節だからこそじっくり南極の写真を楽しんでみてはいかがでしょうか。

Alex Cornell  Antarctica

(Photos by Alex Cornell


南極―遠くて幸せな氷の世界
鄧予立
パレード
売り上げランキング: 1,611,444

命がけで南極に住んでみた
ゲイブリエル ウォーカー
柏書房
売り上げランキング: 320,049

・関連記事
映画のようなスペクタクル、史上最大クラスの氷山の崩壊が撮影される BUZZAP!(バザップ!)

巨大なニョロニョロの群れ?冬のフィンランドの国立公園に立ち並ぶ純白のオブジェたち BUZZAP!(バザップ!)

北極圏にある動物の楽園「ウランゲリ島」に住む、ふかふかのシロクマやキツネたち BUZZAP!(バザップ!)

この発想はなかった!寒い冬さえ冷たく彩る変わり種製氷皿の数々 BUZZAP!(バザップ!)

太陽活動が低下中?小氷期の到来で何が起こるのか BUZZAP!(バザップ!)

土星の北極に30年以上存在し続ける、地球の倍の直径を持つ超巨大な六角形の台風 BUZZAP!(バザップ!)

このエントリーをはてなブックマークに追加