【悲報】格安SIM需要でXperia Z3の白ロム価格高騰か、未使用品はなんと6万円に



現行モデル「Xperia Z4」と同じ性能の背面カメラを搭載し、発熱問題が取りざたされたSnapdragon 810は非搭載……など、性能面のバランスが良く、多くの格安スマホにない防水性能なども備えていることから、格安SIM初心者でもオススメな「Xperia Z3」の白ロムが高騰してしまいました。詳細は以下から。

Buzzap!編集部で中古携帯電話売買仲介サイト「ムスビー」で調査したところ、2015年9月18日21:00現在、ドコモ版「Xperia Z3 SO-01G」の未使用品は6万円程度で販売中。7月11日時点で未使用品が4万8800円だったことを考えれば、実に1万円以上の値上がりしたことになります。


また、au版「Xperia Z3 SOL26」の最安価格は状態の良い「Aランク」で3万9900円、未使用品は4万6000円。こちらも7月11日時点で「Sランク」が3万5000円程度、未使用品が4万円程度であったことを考えると、およそ5000~6000円ほどの値上がりに。


スマホの高性能・低価格化が進み、2~3万円台のモデルでも十分快適に動作するようになったことを考えると、やや割高感が否めませんが、スマホの中でもトップクラスの高画質カメラやフルセグ、防水・防塵性能など、格安スマホに無いアドバンテージは魅力的ではないでしょうか。

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