ソフトバンクが超低消費電力のLTEモジュールを開発、電池で10年以上稼働も



ガスや水道向けのスマートメーターや高齢者、子どもの見守り機器などへの採用を意識したLTEモジュールをソフトバンクが開発しました。詳細は以下から。

ソフトバンクのプレスリリースによると、同社はソニー傘下のAltair Semiconductorおよび太陽誘電と協力し、IoT機器向けのLTEモジュールを開発したそうです。

同モジュールは3GPPが定める標準化規格「カテゴリー1(通信速度:上り最大5Mbps、下り最大10Mbps)」に準拠したチップを搭載したもので、2017年前半にIoT機器を取り扱う企業向けに提供を開始する予定。


さらに3GPPが定める最新の「リリース13」にも対応でき、今後ソフトバンクのLTEネットワーク側がに対応することで、電池駆動で10年以上稼働する超低消費電力モジュールへ進化するとしています。

IoT機器向け低消費電力LTEモジュールを開発 | ソフトバンク株式会社 | グループ企業 | 企業・IR | ソフトバンクグループ

・関連記事
これがいつかはスマホサイズに、あまりに巨大なIntelの「5Gモバイル・トライアル・プラットフォーム」 | BUZZAP!(バザップ!)

ついに「060」が個人向け携帯電話番号として開放へ、電子機器向けに「020」も | BUZZAP!(バザップ!)

Atom撤退のIntelが逆襲、iPhone 7のモデムチップに参入か | BUZZAP!(バザップ!)

フォローして最新情報を手に入れよう

モバイルの人気記事

  1. 人気格安タブレット「Alldocube iPlay 40H」2万円に値下げ再び、ハイエンドスマホ並の8GBメモリ搭載でゲームや動画、ナビにも使える性能十分のSIMフリーモデル
  2. Anker「ポケモンデザインUSB急速充電器」値下げ、小さくて可愛いのに超高性能なピカチュウなど3種類の特別モデル
  3. 新型格安タブレット「Xiaomi Pad 6」詳細明らかに、高精細な120Hzディスプレイ搭載で指紋認証や急速充電対応など充実の1台に
  4. 「Nothing Phone (2)」はSnapdragon 8 Gen 2+搭載のフラッグシップスマホか、12GBメモリや5000mAhバッテリーなど詳細判明
  5. Xiaomi格安スマホ「Redmi Note 11s」ほぼ過去最安に、大画面有機ELや1億画素カメラ、ステレオスピーカーに液冷機構など機能充実の1台

モバイルに関連した楽天商品ランキング