「Windowsアップデートができない」とユーザー悲鳴、ドンキPCなどの割り切りパソコンに潜む「容量32GB」の罠

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割り切ったスペックの代わりに安価なドン・キホーテの「MUGAストイックPC」が話題を集めた昨今ですが、思わぬ罠が潜んでいることが明らかになりました。詳細は以下から。

Dell ノートパソコン Inspiron 11 Celeronモデル レッド 17Q31R/Windows10/11.6インチ/4GB/32GB | Amazon.co.jp


大手通販サイト「Amazon.co.jp」によると、販売中のDELL製ノートパソコン「Inspiron 11」に対して「32GBモデルでは容量不足でWindowsをアップデートできない」という声が相次いで寄せられています。


特にOfficeありモデルを選んだ人の不満が殺到。Officeなしモデルであっても容量不足を訴える声がチラホラ見受けられます。3月に入ってからクレームが増えているため、おそらく直近のWindowsアップデートのファイルサイズが膨れ上がっているものとみられます。


なお、少なくともOfficeなしモデルについてはWindows 10をクリーンインストールするとなんとかなるようです。


低価格ノートでよく見受けられる32GBのストレージ。「eMMC」と呼ばれるフラッシュメモリを採用したもので、一般的なハードディスクやSSDのように交換はできないため、よく留意した上で購入する必要があります。

また、上記のInspiron 11 32GBモデルやドン・キホーテの「MUGAストイックPC」などのパソコンは、基本的には「ちょっとしたブラウジング」「メールのやりとり」「動画サイト視聴」程度のライトユースを想定したもの。

「オフィスソフトを入れてビジネスにも使いたい」というのであれば、最低でも64GB以上のeMMCを搭載したモデルまたはもう少し上のグレードのモデルを選択肢に入れるべきです。

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