5年で急成長したAnkerがサウンド事業に注力、ブランド名を「SoundCore」に統一し怒濤の新製品ラッシュへ

このエントリーをはてなブックマークに追加



モバイルバッテリーで急成長を遂げたAnkerが、今度はサウンド事業に力を入れます。詳細は以下から。

◆5年で急速な成長を遂げたAnker
本日都内で開催された戦略発表会



アンカー・ジャパン株式会社 代表取締役 井戸義経氏がAnkerの歩みを振り返りました。


Amazonランキング1位、KDDIとのタイアップ、ポケモンGOブームなどの追い風を受け、2013年1月の設立から5年で成長率720%を達成しました。


ファブレス、EC市場を駆使して経営の効率化を図り、一方でカスタマーサポートを手厚くしてきたAnker。なんとサポートスタッフは正社員です。






◆2つ目の柱となったサウンド部門に本腰
モバイルバッテリーのメーカーと思われていたAnker。しかし今はスピーカーやイヤホンといったサウンド部門が2つ目の柱として機能しています。





そこで今回、各ブランドを「SoundCore」に統合する運びに。怒濤の新製品ラッシュを展開します。



新製品一覧はこちらの記事で見ることができます。

「汗で壊れないイヤホン」や安価な完全ワイヤレスイヤホンなど、「SoundCore」に統一されたAnker新製品怒濤のラインナップ紹介 | BUZZAP!(バザップ!)


◆販売チャネル強化、リアル店舗も
オンライン、オフライン共に販売チャネルを強化するAnker




ITリテラシーの高くない層をカバーすべく、5月31日から自社でECサイト立ち上げです。




リアル店舗での展開も加速。初夏に大阪、冬に東京で期間限定ストアをオープンし、反響次第で常設も考えるとしています。




アメリカで先行発売されている新製品なども続々と発表する予定。日本法人単独で売り上げ100億円を目指します。


・関連記事
USB PD対応でノートPCも急速充電できるモバイルバッテリー「Anker PowerCore Speed 20000 PD」レビュー、充電器も付いたオールインワンパッケージに | BUZZAP!(バザップ!)

発売早々大人気のQi対応ワイヤレス充電器「Anker PowerPort Wireless 5 Stand」レビュー、スタンド型で動画を見ながら充電も | BUZZAP!(バザップ!)

売り上げ1位の大人気モデルが正統進化した「Anker PowerCore II 10000/20000」レビュー、PowerIQ 2.0でスマホも本体も急速充電可能に | BUZZAP!(バザップ!)

このエントリーをはてなブックマークに追加