「AQUOS R2 compact」速攻レビュー、シャープ渾身のハイエンド小型スマホはソフトバンクから

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シャープがフルスペックのコンパクトスマホを発表しました。詳細は以下から。

これがAQUOS R2 compact。HDRに対応した5.2インチフルHD+(2280×1080)ハイスピードIGZO液晶にSnapdragon 845、4GB RAM/64GB ROMを備えたモデルで、前モデルより本体をコンパクトにしつつ画面をさらに大きくした「EDGEST fit」スマホとなっています。


120HzのハイスピードIGZO液晶によって、快適なブラウジングや動画再生などを楽しめます。


液晶テレビ「AQUOS」シリーズで培ったリッチカラーモバイルテクノロジーなど、表示性能を追求したモデル。実はイヤホン向けに立体音響技術「ドルビーアトモス」を採用しており、通勤中でも手のひらに収まる大画面で映像コンテンツなどをド迫力で楽しめるようになりました。


前モデルはSnapdragon 660搭載だったのに対し、AQUOS R2 compactはSnapdragon 845を搭載。放熱設計を見直すことで、高性能を発揮していられる時間を7倍に引き上げています。


前面カメラは顔認証対応で800万画素。


背面には2260万画素カメラ。前モデルに無かった光学/電子式ダブル手ブレ補正を実装し、バッテリーサイズは2500mAhです。



光学手ブレ補正のデモはこんな感じ。


側面など




上部にはアンテナ。R compactで問題視されていたWi-Fiの感度をハードウェア、ソフトウェア双方から改善しています。


フリーフォームIGZOディスプレイによって、タップやスワイプ機能を備えた指紋センサー部分にもノッチを使ったWノッチに。



片手で操作しやすいよう、誤操作を抑えたタッチ制御技術も。


ディスプレイに込められた思いを説明してもらいました。


実際に触ってみたところ。なお、2019年1月中旬以降にソフトバンクからの発売が決定している(現状ドコモおよびKDDIからの発売予定はなし)ほか、SIMフリー市場に向けた展開も検討中とのこと。


AQUOS R compactと比べたところ。画面の大きさが段違いです。


パーツ単位で見てみるとこんな感じになります。






カラーバリエーションは3色





男女問わず使えるコンパクトモデル。






AQUOS R2 compactの魅力はこのムービーを見れば一発で分かります。


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