よりスリムでスマートに、新発売のライト層向け加熱式たばこ「jouz(ジョウズ)12」を試してみました

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先日紹介した20本連続で吸える加熱式たばこ「jouz20」をよりスリムでスマートにした、ライト層向けの「jouz12」が発売されたので実際に試してみました。今なら限定価格で1000円のお値引き価格となっています。詳細は以下から。

BUZZAP!で先日紹介し、大きな反響のあった加熱式たばこ「jouz20」。20本連続で吸えることや充電器なしのUSB接続でチャージできること、IQOSのヒートスティックに対応している事などフットワーク軽く楽しめることが大きなセールスポイントでした。

その「jouz20」をさらにスリムにし、軽量化したライト層向けのモデルjouz12が発売されました。「jouz12」は「jouz20」と比べて25%軽量化されて44gとなり、幅も15%スリムになっています。


また、これだけスリムアップされていながら1度の充電で最大12本の連続喫煙が可能です。あまり頻繁にたばこを吸わないライト層にぴったりですが、1日1箱吸う人にとっても半日は充電無しで使える事になります。


まずは開封の儀。こちらが「jouz12」の外箱です。


明けてみると白を基調としつつもシュッとしたケースになっています。大人の親指くらいの太さと言えば感覚が分かっていただけるでしょうか?



ライターと並べてみるとこれくらいの大きさです。


中に入っているのは「jouz12」本体の他に充電用のケーブルと吸い口用のダストカバーが2つ。掃除用のクリーニングブラシとクリーニングスティックが4本です。


左の白いカプセルがクリーニングブラシ。充電用ケーブルにAC電源は付属していないため、PCなどのUSBポートからではなくコンセントから充電したいという場合は注意が必要です。


使い方も「jouz20」と全く同じで簡単です。ヒートスティックを挿してボタンを2秒間長押しすると本体の振動と共に3段階のLEDが点灯し始め、20秒ほどですぐに吸引可能になります。その後約4分間、あるいは14回吸うことができます。

動画で見てみるとこんな感じ。コンパクトさにも注目です。


今回は軽めの「Marlboro smooth regular」を吸ってみたのですが、しっかりとたばこの味とパンチを感じることができました。たばこを吸っている感じをしっかり味わえつつ、従来の紙巻きたばこに比べると煙や臭いは大きく軽減されており、タールの苦い後味も気になりません。

そもそも紙巻きたばこと同じ味やパンチを求める人には、加熱式たばこや電子たばこは選択肢に入らないと思われます。

よりカジュアルに場所を選ばず、健康に気を使いながら吸いたいという人にとってこそ加熱式たばこは魅力的ですし、そうした層のニーズにこの「jouz12」はしっかり寄り添っていると言えるでしょう。

さて、吸い終わったら小まめに掃除をしておきましょう。まずはキャップを外します。


付属のクリーニングブラシのカプセルを開けてみたところ。右側がブラシで左側はクリーニングフック。


ブラシは吸い口のキャップを外してぐるぐる回転させるように使います。クリーニングフックは取り外してキャップ内に残ったたばこの葉を除去するために使います。


3~4本吸ってから掃除したところ、これくらいたばこのカスが落ちてきました。この手間を必要なものと思えるか、面倒だと感じるかが加熱式たばこに馴染めるのかのポイントになると感じました。


以下の「jouz12」公式サイトでは現在、限定価格として税込5680円(通常価格6680円)で販売中。


公式サイトのみならず、普段利用するサイトに合わせてAmazon.co.jpや楽天からも購入できます。





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