ソニーがスマホ部門の人員半減や工場閉鎖へ、世界シェア1%未満に

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ソニーがスマホ部門を大幅に縮小します。詳細は以下から。

日本経済新聞社の報道によると、ソニーはスマホ事業の人員4000人を2020年3月末までに最大で半減させるそうです。

これは2018年度のスマホ販売台数が17年度比で半減、5年前の実に1/6となる650万台の見通しとなったことを受け、固定費の削減を進めるためのもの。なお、世界シェアは1%を割り込んでいます。

すでにスマホ事業は2019年度まで3年連続で営業赤字の見通しで、3月末に中国のスマホ工場での生産を終了させ、工場自体も閉鎖する方針。今後Xperiaの生産拠点はタイに集約されます。

なお、ソニーは構造改革の一環としてテレビとカメラ、スマホなどの事業を「エレクトロニクス・プロダクツ&ソリューション」事業に統合。

統合することで今までの部門の壁を越えた連携を実現し、スマホ事業の巻き返しを図ることになりますが、どうしてもっと早く手を打っておかなかったのか……という気がしてなりません。

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