「arrows U」速攻レビュー、5年半ぶりのソフトバンク向け新機種は誰でも使える日本仕様の1台に

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実に5年半ぶりとなるarrowsシリーズがソフトバンクの2019年夏モデルとして発表されたため、レビューをお届けします。

分離プラン導入で端末代が高騰する中、リーズナブルな価格帯で提供されるモデルですが、決して性能面で妥協していません。詳細は以下から。

これがarrows U本体。約5.8インチフルHD+(2280×1080)液晶にSnapdragon 450、3GB RAM/32GB ROM、800万画素前面カメラを備えたエントリースマホです。


背面にはボケのある写真を撮れる1310万画素+500万画素のデュアルカメラと2880mAhバッテリーを搭載。


実際に触ってみたところ。エントリーモデルではあるものの動作はスムーズで、特に不満はありません。


側面などはこんな感じ。




USB Type-C端子を搭載しています。


そんなarrows Uの大きな特徴が「シンプルモード」。


シンプルなメニュー画面に読みやすい文字を実現したことで、シニアユーザーでも使えます。


実際に触ってみたところ。これなら使いやすいのではないでしょうか。


カラーバリエーションは3色




ちなみにarrows Uはおサイフケータイにも対応で防水・防塵にも対応した「日本仕様」の1台。

あなたの(your)、ユニバーサル(universal)、ユースフル(useful)などの意味を「U」に込めたarrows U。ガラケーからの乗り換え需要にも応えられそうな1台です。

・arrows U(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)
ディスプレイ:約5.8インチフルHD+(2280×1080)液晶
プロセッサ:Snapdragon 450
RAM、ROM:3GB RAM/32GB ROM
バッテリー:2880mAh
背面カメラ(メイン):1310万画素
背面カメラ(サブ):500万画素
前面カメラ:800万画素

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