auが「登録エリア災害・避難情報メール」提供へ、災害時に自動で家族の避難を促せるように

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「平成30年豪雨」など、自然災害によると被害が激化しつつある昨今、家族を守ることができるサービスをauが提供します。詳細は以下から。

KDDIのプレスリリースによると、同社は2019年7月4日からあらかじめ登録した地域における「災害・避難情報」の配信情報を受け取り、離れた場所に暮らす家族などの避難誘導につなげられる「登録エリア災害・避難情報メール」の提供を開始するそうです。

「登録エリア災害・避難情報メール」は「平成30年7月豪雨」を踏まえ国土交通省が設置し、KDDIもメンバーとして参加する「住民自らの行動に結びつく水害・土砂災害ハザード・リスク情報共有プロジェクト」の取り組みの1つ「逃げなきゃコール」の趣旨に対応する情報配信サービス。

あらかじめau携帯電話番号と対象地域を登録しておくことで、登録していた地域に「災害・避難情報」が発信された際にスマホやガラケーにSMSで通知を送ることができるため、遠隔地に住む高齢者などの逃げ遅れによる被害を減らすことができます。

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