【動画】マクドナルド初のテレビCM(1963年)がいろいろ衝撃的すぎる

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半世紀以上昔のこととはいえ、ドナルドの容姿に驚愕です。詳細は以下から。

1940年代にアメリカ合衆国・カリフォルニア州サンバーナーディノでマクドナルド兄弟が始めた「マクドナルド」。今や世界を代表するファストフードチェーンとして知らない人はいません。

そして、そんなマクドナルドの顔といえばドナルド・マクドナルド(Ronald McDonald)というピエロのキャラクター。アメリカ合衆国の児童の96%がドナルドを認知しており、サンタクロースの次に知名度の高いキャラクターとも呼ばれています。

マクドナルドが初めてテレビCMを打ったのは1963年のこと。ファミリー向け店舗としての展開を目指していたこともあり、CMにはドナルドが登場することになります。

これは首都ワシントンでマクドナルドのフランチャイズ権を持っていたオスカー・ゴールドスティンが、道化師ウィラード・スコットが所属するサーカスの興行のスポンサーになっていたことが発端。

ゴールドスティンが興行後にウィラード・スコットを雇い、ドナルド・マクドナルドという名前を付けて道化師の恰好で約2年間コマーシャルに出演させたものです。


鼻に紙コップ状の物体を付け、頭にはハンバーガーとポテトとシェークの載ったトレー。お腹の前にも同じトレーを取り付けています。

赤と黄色と白のイメージカラーは変わりませんが、赤毛のアフロではなくナチュラルな金髪がかえって目立ちます。

ラストの店舗前でのダンスシーンでは、後ろにずらりと並んだアメ車にむしろ目が行ってしまいます。

あれから半世紀、ファンキーなピエロだったドナルドは子供たちと触れ合い、優しく見守る存在になりました。

これからもドナルドのキャラクターは変わり続けていくのでしょうか?

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