ドコモ史上最大画面の「Galaxy Note 10+」速攻レビュー、Note 9と同サイズでさらに大画面・軽量化を実現



「6.8インチ」という類を見ないサイズの画面を搭載したスマホをドコモが2019年冬モデルとして発表したため、レビューをお届けします。詳細は以下から。

これが「Galaxy Note 10+」本体。ドコモスマホ史上最大となる約6.8インチQHD+(3040×1440)有機ELディスプレイにSnapdragon 855、12GB RAM/256GB ROM、4300mAhバッテリー(ワイヤレスパワーシェア機能付き)を備えた超大画面スマホです。


画面が大きいにもかかわらず気にならない、恐ろしいまでのベゼルレスボディ。ついにイヤホンジャックがなくなりました。





カラーバリエーションは2色。


超広角・広角・望遠に深度測位 (ToF) を加えた4つのカメラは、写真だけでなく動画に対しても背景をぼかすなど、特殊効果機能を施せる「ライブフォーカス撮影」を実現。プロの写真家が活用している撮影の基本ルールや1億枚以上の写真を分析した機械学習の成果を反映させた理想的な構図のガイド表示も備えました。



大画面×ベゼルレスボディで、景色をそのまま切り取るかのような写真撮影ができます。


実際に触ってみたところはこんな感じ。


新搭載の「エアアクション」機能で進化した「Sペン」はジェスチャー操作に対応し、カメラの切り替えや音量調整なども可能に。




興味深いのが前モデル「Gakaxy Note 9」と並べてみたところ。本体の大きさがほぼ変わらないにもかかわらず、ベゼルレスボディによって画面がさらに大きくなりました。


Galaxy Note 9では厚みがあって指が回り込みづらかったのに対して……


イヤホンジャックをなくしたおかげか、Galaxy Note 10+では指が回り込むようになりました。画面が大きいにもかかわらず、持ちやすくなった印象です。


モニターと接続してパソコンライクな操作を実現する「Dex」も進化。パソコンと接続して連携できるようになりました。



大容量RAMに大容量ROM搭載のGalaxy Note 10+。間違いなくフラッグシップモデルです。


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