「iPhone SE(第2世代)」4月24日発売、iPhone 11と同性能でお値段44800円からの格安iPhoneに

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新しいiPhone SEが発表されました。

「本当に廉価版?」と言いたくなるような高性能っぷりをまざまざと見せつけています。詳細は以下から。

◆「格安iPhone」久々に登場、今度は4万円台から
Apple公式ページによると、同社は4月24日(金)からiPhone SE(第2世代)を発売するそうです。予約注文は4月17日21:00からとのこと。

ラインナップは64GB(4万4800円)、128GB(4万9800円)、256GB(6万800円)の3モデルで、カラーバリエーションはホワイト、ブラック、(PRODUCT)REDの3色。国内キャリアではドコモ、au、ソフトバンクから発売されます。


iPhone SEは最大輝度650nitの4.7インチHD(1334×750)IPS液晶にiPhone 11と同じ「A13 Bionic」チップ、1200万画素広角背面カメラ、700万画素前面カメラ、ワイヤレス充電、Felica搭載の防水防塵(IP67等級)モデル。平たく言うと最先端性能のiPhone 8です。

携帯各社のプラチナバンドLTEやWiMAX 2+、AXGPなどをフルサポートし、ギガビット級の超高速通信を実現したほか、最新の「Wi-Fi 6(IEEE802.11 ax)」までサポート。ネットワーク周りを簡略化した初代iPhone SEとは雲泥の差です。


◆初代iPhone SEとは全く違った「超高性能廉価版」に
それではここで初代iPhone SEとの違いをチェック。iPhone 8がベースとなったため、画面サイズが大きくなりました。


CPUが最大2.4倍、GPUは最大4倍の処理能力に。最新のiPhone 11と同じ性能のため、あらゆるスマホゲームが快適に動作します。


前述したようにネットワークは超高速に。「auデータMAXプラン Pro」などを契約すれば、高速なデータ通信を定額でガンガン楽しめるわけです。


iPhone 8がベースとなっているため、防水性能も。


ボケ味を調整できる「深度コントロール」ほか6種類のエフェクトを実装するなど、撮影を楽しめるところもポイントです。


18Wの高速充電アダプタを使ったワイヤレス充電は「30分で50%まで充電」を実現。


さらにsSIMによるデュアルSIMに対抗したことで、2つの電話番号を使えるようになりました。


新型コロナウイルスの流行で落ち込むスマホ市場を一気に盛り上げることとなりそうなiPhone SE(第2世代)。

高い完成度の魅力ある商品となっているだけに、販売キャリア一覧に楽天が入っていない(※記事執筆時点)ことが惜しまれます。

Apple公式ページは以下から。

iPhone SE - Apple(日本)

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