「Anker PowerCore lll Fusion 5000」速攻レビュー、大人気の充電器一体型モバイルバッテリーが急速充電対応で超便利に

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モバイルバッテリーで人気のAnkerが「入荷する度に即完売」が続いた大人気商品の後継機種をついに発売したので、レビューをお届けします。

発売早々ベストセラー1位に輝いてしまった、バケモノのようなモデルです。詳細は以下から。

これが「Anker PowerCore lll Fusion 5000」の外箱。いよいよ最新モデルのお目見えです。


気が付けば5000万人以上に愛されるメーカーとなったAnker。全国各地の公式店舗に続き、6月にネット価格で買えるリアル店舗の新業態「Anker Store Select」を一挙14店舗オープンさせるなど、着々と成長を続けています。


中にはAnker PowerCore lll Fusion 5000本体、より高級感ある素材に進化したポーチ、ユーザーマニュアル、サポート窓口を案内するペーパー。


それではさっそくAnker PowerCore lll Fusion 5000本体をチェック。正面にはバッテリー残量を示す4つのLEDランプ、USB Type-C端子、USB端子があります。


USB PDとの互換性をさらに高め、Qualcomm Quick Chargeにも対応した「PowerIQ 3.0(Gen2)」初搭載のUSB Type-C端子は最大18Wの急速充電を利用可能。USB端子も5V/2.4A出力を利用できますが、同時使用の際は最大出力が15Wになる点に注意が必要です。


プラグは折りたたみ可能。持ち運びやすさは健在です。


さっそくモバイルバッテリーとして使ってみたところ。バッテリー容量はiPhone 11やGalaxy S10などを1回フル充電できる4850mAhで、iPhone 11をわずか30分で50%まで急速充電できてしまいます。


もちろん充電器としても使用可能。「モバイルバッテリーとして使っても良し、充電器として使っても良し」の1台で、まずは接続したスマホなどを充電したあと、Anker PowerCore lll Fusion 5000本体のバッテリーが充電される仕組みです。


USB PDに対応したスマホ充電器(左)と大差ない大きさのAnker PowerCore lll Fusion 5000。


軽装の季節になりましたが、「USB PD対応の急速充電器とモバイルバッテリー(右)が1台にまとまる」というのは、かなりのアドバンテージ。家族や友達へのちょっとしたプレゼントなどにも良さそうです。


発売早々ベストセラー1位を勝ち取り、改めてその人気を見せつけたAnker PowerCore lll Fusion 5000。気になる本体価格は3590円で、一般発売は2020年7月14日(火)を予定しています。

Amazon | Anker PowerCore III Fusion 5000(PD対応 18W USB-C モバイルバッテリー搭載USB充電器 4850mAh) 【PowerIQ 3.0 (Gen2) / PD対応 / PSE認証済 / コンセント 一体型 / 折りたたみ式プラグ】 iPhone & Android各種対応 (ホワイト) | モバイルバッテリー 通販

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