「モノリス」がユタ州の荒野の果てで発見される、州公安局のヘリが確認

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人類映画史上の最高傑作のひとつであり、伝説的SF作家アーサー・C・クラークの代表作でもある「2001年宇宙の旅」に登場した「モノリス」が発見されました。詳細は以下から。

アメリカ合衆国ユタ州公安局に努めるヘリコプターパイロットのBret Hutchingsさんは、州南部の荒野で野生動物資源事務所がオオツノヒツジを数える作業の補助に当たっていました。

その際、同乗していた生物学者が荒野の岩場に佇む明らかに人工物にしか見えない「モノリス」を発見。何らかの金属でできており、その高さはおよそ3メートル。上から落とされたのではなく地上に設置されたものと見られます。


どうやら「2001年宇宙の旅」小説版にあるように、縦横高さの比は1:4:9に近そうですが…。


こちらは地元ニュース局KSLTVの報道から。2人がかりで上部を確認している様子も。


現時点では、熱狂的な「2001年宇宙の旅」のファンかアーティストによる作品ではないかと考えられていますが、詳細は判明していません。

もし本物だったら…。夢が膨らみますが、私たちは「スターチャイルド」へと進化できるのでしょうか?

【追記】
「モノリス」が忽然と消滅してしまいました。いったい何者が撤去したのかは不明です。

そしてなんと大西洋を渡ったルーマニアで「モノリス」が発見されました。同じものかどうかは現時点では不明です。


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