京都・一条寺ラーメン街道の超名店「麺屋極鶏」監修のローソン「鶏だく冷やしつけ麺」発売!さっそく食べてみました

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「極鶏」を知っている人なら「冷やし!?」「つけ麺!?」と3度見せざるを得ない新商品をローソンが本日発売しました。

いったいどんな形に仕上げてきているのか、興味と不安に揺れながら実食してみました。詳細は以下から。


極鶏」は京都の濃厚民族系ラヲタで知らなければモグリと断定される、ラーメン街道一条寺に鎮座する超有名店。


箸が立つ」「レンゲも立つ」「麺を持ち上げるとスープが全部絡んでくる」「スープというかペースト、だがそれがいい」といった評価で知られる極濃ドロドロ鶏スープで人気を博しています。

そんな極鶏が監修し、ローソンが本日から発売しているのが「鶏だく冷やしつけ麺」(税込530円)です。あの超絶濃厚スープを冷やしたらどうなるの?という疑問は極鶏ファンなら間違いなく抱くもの。実際どうなのか食べてみましょう。


開封するとネギ、チャーシュー、味玉にメンマ。そして極太麺がどっしりと構えています。


まずはほぐし水を使って麺をほぐします。


極太麺のため、結構しっかりほぐさなければなりません。食べる時にストレスになるくらいなら面倒がらずにここでしっかりほぐしましょう。


具材を載せます。つけ麺っぽくなってきましたね。


スープをお椀にあけてネギを散らします。


これで完成。冷やしなので当たり前ですが、火を使わずに食べられるのは手軽で嬉しいところですね。



麺をしっかりスープにくぐらせます。思ったよりも極鶏のあのドロドロ感はありません。


食べてみると…ドロドロじゃないのに、確かにこのパンチと濃厚さは極鶏の系譜です。冷たいからといって固まったり食感が悪いようなことは一切なく、するりと食べられるのですが、不思議なまでにあの濃厚な旨味は失われていません。暑い夏にガッツリ食べたい人はリピート確実のお味とボリュームです。


実際には豚も使っており、隠し味に豆板醤、香味油、魚介系粉末を使用しているため極鶏そのものの味ではなく、あくまで監修して作りあげられた新製品という位置づけになります。


とはいえ極鶏の息吹と哲学は確実に宿っており、むしろお店では食べられない味を近所のローソンで楽しめるボーナスステージと考えてもいいのかもしれません。

ただし近畿限定の販売で京都・大阪・兵庫・滋賀・奈良・和歌山、加えて三重・福井の一部店舗でのみ販売のため要注意です。

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