スマホさらに値上げへ、2022年も上昇トレンド変わらず



ハズレ機種を買ってしまった時のダメージが大きくなるため、スマホ選びに悩まされそうです。詳細は以下から。

海外メディアの報道によると、2022年もフラッグシップスマホの本体価格は高騰する見込みだそうです。

これは4nmプロセスで製造される「Dimensity 2000」「Snapdragon 898」などの新たなプロセッサをはじめ、メモリやカメラ、バッテリーなどの各種性能が向上することを受けたもの。

まだまだ解消の気配が見えない半導体不足も高騰に拍車をかけ、フラッグシップスマホの本体価格は安くとも775ドル(約8万6000円)を下回ることはないとみられています。

17万8000円のau版「Xperia 1 III」など、iPhoneでなくとも10万円台後半で販売されるケースが増えてきた昨今の高性能スマホ事情。一体いくらまでならユーザーは許容できるのでしょうか。

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