【悲報】楽天モバイルもはや虚偽広告、「2021年夏頃までに人口カバー率96%」を2022年になっても売り文句に



「整備計画を5年前倒しして2021年夏に人口カバー率96%を達成する」と宣言したにもかかわらず、土壇場になってユーザーへの告知なしで「2021年内」へと変更し、2020年10月には「2022年春」へと予定を再変更した楽天モバイル。

そんな同社が、今なお延期前の予定を掲げて加入者を募っていることが明らかになりました。詳細は以下から。

まず見てもらいたいのが、2022年1月上旬に都内の家電量販店にでかでかと掲示されていた楽天モバイルのポスター(読者撮影)。同社の料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」をアピールしていますが……


よく見ると、いまだに「楽天回線エリアは2021年夏頃までに人口カバー率96%へ拡大予定」と書かれています。


2020年10月に公式サイトの表記が「2022年春」へと変更された楽天モバイル。今なお「2021年夏頃までに96%」を掲げるのは、いくらなんでも悪質です。


これだけだと「たまたま店頭掲示物の貼り替えが進んでいないだけ」と言い訳できますが、別の家電量販店でも「2021年内に人口カバー率96%」と再変更前のスケジュールが案内されています。


予定が大幅に延期されたにもかかわらず、店頭掲示物がそのままとなっている楽天モバイル。土壇場での予定変更が相次いだことで、販売現場への情報伝達が上手くいってないことを示す一例かもしれません。

しかし単純なミスとするにはあまりにユーザーのデメリットが大きく、最も大事な通信エリアの問題で優良誤認を招く虚偽広告に近いものとなっています。

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