スティーブ・ジョブズの1979年の名刺オークションへ、肩書きはAppleオペレーション担当副社長



あのApple IIを世に送り出したばかりの若く野望に満ちたジョブズ青年の名刺がオークションに出品されます。

熱き時代の遺物にどこまでの値段が付くのでしょうか。詳細は以下から。

海外サイトによると、個人所有されているスティーブ・ジョブズ氏の43年前の名刺がオークションに出品されるそうです。

この名刺を所有者であるAlfred DiBlasi氏がYouTube上で語るところによると、DiBlasi氏は1979年から1980年の間に顧客からのプレゼントとして名刺を受け取りました。


DiBlasi氏はこの名刺をビニールケースに入れて倉庫に長年入れっぱなしにしており、最近になって見つけたとのこと。ジョブズ氏の肩書きは「オペレーション担当副社長」となっています。


オークションは「RR Auction」のサイト上で2月中旬に300ドル(約3万4000円)からスタートし、3月17日に終了予定とされています。DiBlasi氏による説明動画は以下から。



動画内でDiBlasi氏は「数十億ドル」の値が付くからキッチンを改装すると冗談半分で語っています。

ですが実際に黎明期のApple社やジョブズ氏に関連する物品の高額落札はこれまでにもあり、20万ドルで開始したApple Iコンピューターが50万ドル(約5700万円)で落札された例も。

1979年は歴史的なApple IIコンピューターが発売された2年後で、ジョブズ氏はまだ24歳の若者。古き日のこの名刺はいったいどれくらいの価格で落札されるのでしょうか。

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