Apple Vision Pro対抗「Samsung Glass」今年量産へ、Googleやクアルコムと共同開発のAndroid搭載XRゴーグルに



Googleやクアルコムと共同開発した製品として大々的に発表された、XR(クロスリアリティ)ヘッドセットの発売が迫っているようです。詳細は以下から。

Galaxyなど最新スマホに関する確度の高いリーク情報を提供するコナー氏の投稿によると、SamsungがXRヘッドセット「Samsung Glass」の名前を商標申請したそうです。

これはUKIPO(英国知的財産庁)によって明らかになったもの。さらに今年12月から量産が開始され、2024年下半期の「Galaxy Unpacked」で公式発表されるとしています。

なお、Samsungは2024年の予想出荷台数を3万台としているとのこと。

海外メディアの報道によると、これは競合となる「Meta Quest 3」の出荷台数予測である250万台や「Apple Vision Pro」の60万台などと比べて大幅に低い数字で、さらに販売台数の少なさを補うために価格が高くなることも懸念されています。

QualcommのプロセッサとGoogleのAR専用Androidを搭載し、今年中にも詳細が発表される予定のSamsung Glass。

MetaやApple以外にもソニーの「PlayStation VR2」やHTC、Microsoftといった競合も多いものの、Androidを搭載したXRゴーグルのリファレンスモデルとなり得るだけに続報が待たれるところです。

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