巨大な恐竜たちはいったいどんな体位でセックスをしていたのか?

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恐竜は鳥や爬虫類と同じように硬い殻を持つ卵を生みます。それは魚などと違い、子孫を残すのにセックスが欠かせなかったということ。でも、時に体重30トン、4階建てのビルのような大きさにもなる恐竜たちはどんなセックスをしていたのでしょうか?

Revealed How horny 30-ton dinosaurs had sex Mail Online

ミネソタ州のマカレスター大学のクリスティ・カリー・ロジャース助教授によると「一番有力なのはオスがメスの後ろからマウントする後背位でしょう。それ以外は難しいと思います。」ということ。

それに対して、生物学者スチュアート・ランドリー氏は、「巨大な恐竜が地上でセックスをしようとしても転げて倒れてしまうでしょう。そのような恐竜は水中でことに及んだと考えられます。」と反論。


ただ、その反論に対して、フロリダ州立大学の古生物学者グレゴリー・エリクソン氏は「水生動物でない巨大恐竜が常に水中でセックスしていたとは考えにくい。ただ大きいだけで地上でセックスできないとは言えないだろう。象だってしているんだし。」としてロジャース助教授を支持する立場です。

「おそらくは一瞬で終わる、落ち着かないセックスだったと考えられるけれど。」とのことです。


それぞれの体位のCGの載せられた動画は以下から。

Tyrannosaurus Sex Titanosaur Mating - YouTube


今となっては確認は難しそうですが、想像は膨らみます。確かに4階建てビル並の巨体2頭がこの目的で利用できるような十分な水場が常に生息地にあったのかと考えると難しそうです。地上では大変そうではありますが、一瞬で終わるなら可能かもしれません。

バックから一瞬か、はたまた水中プレイか、あなたはどう思いますか?

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