2030年には相手なしの電脳セックスで快楽を得られる社会が訪れる?

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By ShellyS

セックスなしでセックスの快感を味わうことができるとしたら?それは新しい欲望を生み出すだけかもしれませんし、欲望をコントロールするためのひとつの解決法となるかもしれません。


この技術が完成すれば、ヴァーチャルセックスなど目ではありません。SFの世界のようなさまざまな性的体験をすることができます。ワンクリックでオーガズムを得られ、男性が女性の快楽を味わうこともできます。さらには「80歳の中国人のお金持ちのおじいちゃんがアンジェリーナ・ジョリーがブラッド・ピットとセックスした快感をアダルトサイトで購入して使用する」ことすら可能となると予測されています。

イギリスの未来学者、イアン・パールソン氏は2030年には実現するであろう、そうした社会について以下のように述べています。


人々は実際にセックスをする必要はなく、オーガズムに達したり様々な性的刺激を受けるのに、ただ皮膚に装着したマイクロチップに指示を出せばいいだけになります。そのチップは中枢神経が過去のセックスの間に受けた信号を記録しており、必要なときにそれらの刺激を再生するのです。

そのようなセンサーは近い将来に誰にとっても利用できるものになります。センサーは誰かがあなたと抱き合ったり、セックスをしたりという、知覚による経験を形作る刺激を探り当てます。そして、さらにはそれらの刺激に対応した地図を作り上げます。センサーはその地図をもとにあなたの神経システムを刺激して暖かみや圧迫、動きなどの感覚を発生させるのです。

もしセックスの快感を経験したくてもその時ちょうどパートナーがいなかったとしても問題ありません。そうした人々は専用の施設で擬似的な電脳セックスを行うことも可能です。

また、センサーを脳内に埋め込むことも可能です。その結果、誰もがセックスなしで、コンピュータの正しいボタンをクリックするだけでオーガズムに至ることができるようになります。コンピューターはwi-fiで脳内のセンサーにシグナルを送り、オーガズムを引き起こす一連の神経細胞群を刺激するのです。

このセンサーをつけた人は異性の感じている性的刺激を経験することが可能になります。それによって人々はパートナーがどう感じているかを理解することができ、性生活を改善させることが可能になります。

この技術は、実現すれば商業的にも有望なプロジェクトになります。インターネット上などで性的コンテンツを販売する会社などからの需要を見込むことができますし、さらにはセレブリティたちのセックスでの快感を実際に体験するような商品を販売することも可能なのです。


Sex to become electronic in 2030 - English pravda.ru:

確かに人類の総人口は70億人を越え、人口問題は深刻です。出生数抑制にもこうした技術は有効な対策となります。また、性犯罪の抑止にも効果は見込める反面、この技術自体が犯罪に使われる可能性もあり、上手に利用するのは簡単なことではなさそうです。

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