WiMAX対応の高性能スマフォ「HTC EVO 3D(ISW12HT)」が処分価格で販売中、新規契約や機種変更も破格に

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KDDIの2011年秋冬モデルとして発売されたWiMAX対応スマートフォンで、高いスペックを誇る「HTC EVO 3D(ISW12HT)」が処分価格で販売されていることが明らかになりました。

多くの携帯電話会社がMNPを利用したユーザーのみに大幅割引を行う中、新規契約や機種変更ユーザーに対しても非常にリーズナブルな価格で販売されています。



◆「HTC EVO 3D」の本体価格は5250円または1万500円、さらに「毎月割」も

HTC EVO 3D(ISW12HT) BLACK(HTI12SKA) | au Online Shop


KDDIの公式オンラインショップ「au Online Shop」によると、2012年4月25日21:25現在、「HTC EVO 3D(ISW12HT)」が非常に安価に販売されています。

新規契約時の本体価格。2年契約が必要な「誰でも割」を契約した場合、6万3000円値引きされ、わずか5250円で購入可能に。


さらにパケット定額サービスに加入した場合、毎月の利用料金から1200円が割り引かれます。


一般的に高額になることが多い機種変更時の本体価格も1万500円に。なお、今年7月22日で終了する「CDMA 1X」対応機種を利用しているユーザーに対しては「サンクスチェンジ特別割引」が適用され、0円で提供されます。


機種変更ユーザーに対しての毎月割は0円。「サンクスチェンジ特別割引」対象ユーザーは毎月の利用料金から525円が割り引かれます。


MNPを利用して他社から乗り換え、「誰でも割」に加入した場合も本体価格5250円、毎月割1200円となります。しかし基本的にMNPは携帯電話各社で優遇されているため、家電量販店などではもう少し良い条件のところを見つけられるかもしれません。



◆安さに釣られてエントリーモデルを買うくらいなら「HTC EVO 3D」を買った方が幸せに
このように処分価格で販売されているとはいえ、決してあなどってはいけないのが「HTC EVO 3D」のスペック。

1.2GHzのデュアルコアCPU「MSM8660」や3D表示対応の4.3インチqHD(960×540)液晶、130万画素前面カメラなどを搭載。通常のパケット定額プランに別途月額525円支払うだけで、3G回線に加えて下り最大40Mbps、上り最大10Mbpsの次世代高速通信「モバイルWiMAX」と、パソコンやタブレット端末をインターネット接続できるテザリング機能を利用可能です。


背面には3D撮影可能な約500万画素デュアルカメラを搭載。ワンセグやおサイフケータイ、赤外線通信といった国内向け機能を利用できないという弱点はありますが、安価に販売されているシングルコアCPU搭載のエントリーモデルと異なり、基本的なスペックが高いため、長く使い続けられるという大きなメリットがあります。


なお、公式ページではHTCが独自開発したサクサク動くインターフェース「HTC Sence」の操作性など、「HTC EVO 3D」の実機デモムービーが掲載されているので、チェックしてみるといいかもしれません。

HTC EVO 3D ISW12HT | スマートフォン | au


また、有志による情報をまとめた以下のWikiでは活用方法やオススメのアプリ、グッズ、アップデート情報などを事細かに紹介。昨年12月に行われた本体アップデートによって、グラフィックやメモリ性能が向上したことなどについても触れられています。

HTC EVO 3D ISW12HTのまとめ - htc EVO WiMAX ISW11HTまとめWiki


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