NTTドコモがWindows Phone 8搭載の「T-01E」「NK-01E」「SC-04E」発売か

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NTTドコモが2012年秋冬以降に発売する予定のモデルに、初のWindows Phone 8端末となる「T-01E」「NK-01E」「SC-04E」と呼ばれるスマートフォンが含まれていることが明らかになりました。



Fujitsu T-01E is the Windows Phone 8 successor to the Fujitsu IS12T | WMPoweruser

この記事によると、NTTドコモが2012~2013年にかけて発売する予定とされるモデルのラインナップが流出し、その中にWindows Phoneが少なくとも3機種含まれているそうです。

1機種目は富士通の「T-01E」と呼ばれるモデルで、LTEとNOTTVをプリインストールし、デュアルコアCPUを搭載。1320万画素カメラを備えるなど、高いスペックを実現したKDDIの「IS12T」同様、モンスター級の性能になる見通し。

東芝の携帯電話事業は富士通が吸収したものの、あえて型番に富士通の「F」ではなく東芝の「T」を用いるということは、Windows Phone版「REGZA Phone」としてリリースされると考えられます。

2機種目はマイクロソフトと提携した大手携帯電話メーカー・NOKIAが日本市場に再参入して投入するとされる「Lumia NK-01E」と呼ばれるモデルで、HSDPAに対応(おそらくLTEは非搭載)。そして3機種目はSamsungのWindows Phone「Omnia」シリーズからLTE対応の「SC-04E」が発売されるとのこと。

具体的なソースは一切無く、あくまで真偽不明の情報であるものの、NTTドコモは2012年夏モデル発表会で「機種はそれほど多くないものの、冬モデルで検討している」とコメントしており、2012年冬モデルとしてWindows Phoneを投入する意向を表明しています。

また、NTTドコモに端末を供給している富士通やSamsungはすでにWindows Phoneを国内ないし海外で展開しているため、NOKIAが日本市場に再参入する可能性や本当にこの型番で発売されるのかどうかは別として、両社から第一弾がリリースされる可能性は十分に考えられます。

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