「ARROWS Z ISW13F」が発売1ヶ月で生産終了か、初のクアッドコアCPUモデル

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KDDIの2012年夏モデルとして7月20日に発売された富士通製のハイスペックスマートフォン「ARROWS Z ISW13F」が発売わずか1ヶ月で生産終了したことが告知されました。



auショップ藤沢南口のブログ

auショップ藤沢南口店のブログによると、「ARROWS Z ISW13F」のクールブラックが出荷終了したそうです。また、グロッシーレッドについては今月末まで出荷するものの、出荷台数は少なくなると見込んでいます。

発売わずか1ヶ月での生産終了というのは異例の早さですが、8月初旬にはNTTドコモの「AQUOS PHONE ZETA SH-09D」が生産終了となり、公式ページから削除されるなど、メーカー各社のハイエンドモデルが数を売ることなく姿を消す……という事態が続いています。

ちなみに「AQUOS PHONE ZETA SH-09D」や兄弟機「AQUOS PHONE SERIE ISW16SH」は採用されている高性能CPU「Snapdragon S4」の世界的な供給不足が続いていることが極端な品薄に追い込まれた原因ですが、「ARROWS Z ISW13F」のCPUはタブレットなどにも用いられているNVIDIAの「Tegra 3」であるため、シャープとはやや事情が異なるようです。

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