Appleが「iPad mini」と第4世代「iPad Retinaディスプレイモデル」発表、Macもすべて刷新

このエントリーをはてなブックマークに追加



AppleがMacのラインナップを刷新した上に、第4世代の「新しいiPad」および「iPad mini」を発表しました。さらにソフトバンクモバイルの独占を崩し、KDDIからの発売も決定しています。

詳細は以下から。



SlashGear Live Coverage - Macworld, WWDC, and Special Events

Apple live streaming today’s iPad mini event on the Apple TV | 9to5Mac

Live iPad mini launch event coverage ? gdgt live

Apple - Apple Events - Apple Special Event October 2012

発表会開始。ティム・クックCEOが登場し、新型iPod touchやnanoが驚くべきスタートを切ったことを報告。



iOS 6登場後、1億2500万のドキュメントがiCloud上にアップロード。iMesseageは3億通が送信されており、1秒あたり2万8000通というペースに。




iPad向けアプリは27万5000に。ソフトウェア開発者には65億ドルが支払われました。



150万冊の書籍がiBook storeにラインナップされ、すでに4億ダウンロードを突破。韓国語、中国語および日本語の書籍も追加されます。



そしてMacもRetina Display搭載Mac Book Proがラインナップされるなど、6年間にわたって成長を続けていますが、ついに13インチMac Book Proの新型登場。20%薄くなり、1ポンド軽くなりました。





Thunderboltを2連装


2560×1600の「Retina Display」ももちろん採用。コントラスト比も29%向上し、反射は75%カット、さらにIPS液晶によって178度の超広視野角を実現しています。




中はこんな感じ。Core i5またはi7、8GBメモリ、7時間駆動のバッテリー、最大768GBのSSD……と、用途に応じてスペックを選べる形に。価格は1699ドルから。


各ラインナップおよび価格一覧。


さらに新型mac miniも登場。599ドルから。




iMacも超薄型になりました。会場で実況を行っているgdgtの記者曰く「Hot. Very, very hot.」とのこと。



縁は80%薄くなり、わずか5mmに。27および21インチモデルがラインナップされますが、Retina Display搭載ではありません。



中身。えげつないスペックであることが分かります。




21.5インチモデルは1299ドル、27インチモデルは1799ドルから。



そして話題はiPadへ。すでにどのメーカーのパソコンよりも多い数を出荷しており、タブレット分野ではトラフィックの9割を占めています。




今年春に第3世代が発売されたにもかかわらず、第4世代の「新しいiPad」が華麗に登場。


A6Xプロセッサ搭載で処理が高速に。


KDDIからも発売されます。


Wi-Fiは2倍高速化


USBやSDメモリカードにも対応


Wi-Fiモデルは499ドル(16GBタイプ)から。


3G対応モデルは629ドル(16GBタイプ)からです。


さらに「iPad mini」も登場。フルサイズモデルより23%薄い7.8mmボディに、本体重量は同じ大きさの紙よりも軽い0.68ポンド(約308グラム)です。





ディスプレイは7.9インチで解像度は1024×768。


iOS 6搭載でデュアルコアのA5チップに500万画素カメラ、LTE対応で10時間駆動。



中身はこんな感じ。新しいスマートカバーも提供されます。



各モデルの価格は以下。iPad miniもWi-Fiモデルと3Gモデルが展開され、それぞれ16GB・32GB・64GBタイプがラインナップ。予約は10月26日からです。


・次の記事
第4世代iPadとiPad miniも「プラチナバンド版LTE」非対応、KDDIとソフトバンクによるSIMロック紛争勃発か | BUZZAP!


「iPad mini」と第4世代「iPad Retinaディスプレイモデル」を高解像度画像付きで解説 | BUZZAP!


・関連記事
今さら聞けない「3G」「4G」「WiMAX」「LTE」「AXGP」「DC-HSDPA」「HSPA+」の違いとは? | BUZZAP!(バザップ!)

UQ WiMAX・Xi・EMOBILE LTE・Softbank 4G徹底比較、本当に選ぶべきは「業界最速」ではない | BUZZAP!(バザップ!)

Xi・au 4G LTE・Softbank 4G LTE・EMOBILE LTE・Softbank 4G・UQ WiMAXの通信量、速度制限まとめ | BUZZAP!(バザップ!)

このエントリーをはてなブックマークに追加