「iPad mini」と第4世代「iPad Retinaディスプレイモデル」を高解像度画像付きで解説



Appleが本日発表した第4世代となる「iPad Retinaディスプレイモデル」および「iPad mini」を高解像度画像付きで解説します。

ソフトバンクモバイルに加えてKDDIからも発売されることとなりましたが、はたしてどのようなスペックとなったのでしょうか。



これがiPad mini本体。7.9インチXGA(1024×768)IPS液晶、デュアルコアのA5プロセッサ、10時間駆動が可能な16.3Whバッテリーを搭載。120万画素HD(720p)フロントカメラおよび500万画素背面カメラには裏面照射型CMOSが採用されており、16GB・32GB・64GBモデルがラインナップ。


200mm×134.7mm×7.2mm、308グラム(携帯電話回線対応モデルは312グラム)の薄型・軽量ボディを採用しており、カラーバリエーションはブラック&スレートとホワイト&シルバーの2種類。Bluetooth 4.0および下り最大150Mbpsの通信が可能な802.11a/b/g/n Wi-Fi(802.11nは2.4GHz/5GHz)に対応しています。


もちろん開くとiPad miniがスリープから復帰し、閉じるとまたスリープ状態に戻るほか、折りたたむとスタンドになるスマートカバーもアクセサリーとして登場。


そして第4世代iPadとなる「iPad Retinaディスプレイモデル」は9.7インチRetina Display(2048×1536)IPS液晶、CPU・GPUのスペックが「A5X」の最大2倍となった「A6X」、10時間駆動が可能な42.5Whバッテリーを搭載。120万画素HD(720p)フロントカメラおよび500万画素背面カメラには裏面照射型CMOSを採用し、16GB・32GB・64GBモデルがラインナップされています。


気になる本体価格は以下。なお、いずれのモデルも10月26日予約受付開始で、Wi-Fiモデルが11月2日午前8時からApple Storeで発売。Wi-Fi+Cellularモデルは11月下旬に登場する予定です。

iPad mini
Wi-Fiモデル:16GB(2万8800円)、32GB(3万6800円)、64GB(4万4800円)
Wi-Fi+Cellularモデル:16GB(3万9800円)、32GB(4万7800円)、64GB(5万5800円)

iPad Retinaディスプレイモデル
Wi-Fiモデル:16GB(4万2800円)、32GB(5万800円)、64GB(5万8800円)
Wi-Fi+Cellularモデル:16GB(5万3800円)、32GB(6万1800円)、64GB(6万9800円)

・関連記事
第4世代iPadとiPad miniも「プラチナバンド版LTE」非対応、KDDIとソフトバンクによるSIMロック紛争勃発か | BUZZAP!(バザップ!)

今さら聞けない「3G」「4G」「WiMAX」「LTE」「AXGP」「DC-HSDPA」「HSPA+」の違いとは? | BUZZAP!(バザップ!)

UQ WiMAX・Xi・EMOBILE LTE・Softbank 4G徹底比較、本当に選ぶべきは「業界最速」ではない | BUZZAP!(バザップ!)

Xi・au 4G LTE・Softbank 4G LTE・EMOBILE LTE・Softbank 4G・UQ WiMAXの通信量、速度制限まとめ | BUZZAP!(バザップ!)

iPhone 5は「プラチナバンド版LTE」に非対応、イー・モバイルでも利用可能か | BUZZAP!(バザップ!)

フォローして最新情報を手に入れよう

モバイルの人気記事

  1. 【速報】1万円の超格安8インチタブレット「Alldocube Smile 1」値下げ、持ちやすくナビにも使える便利なSIMフリーモデル
  2. 【速報】Xiaomi「Redmi Note 11s」2万円台に値下げ、最新CPUや大画面有機EL、1億画素カメラ、液冷機構、ステレオスピーカー搭載の格安スマホに
  3. 「Xperia 10 IV」「Xperia Ace III」速攻レビュー、カメラ刷新や大容量バッテリー搭載でより使える1台に
  4. auが月額980円の「ケータイプラン」発表、音声通話のみも選べるシンプルな料金体系に
  5. 【速報】iPlay 40対抗の「BMAX MaxPad I11」値下げで2万円に、十分な性能や高画質カメラでゲームにもビデオ会議にもナビにも使える薄型軽量SIMフリータブレット

モバイルに関連した楽天商品ランキング