WiMAX vs LTEが今度はボクシングに、ガッツ石松解説でいろいろギリギリなプロモ動画の第2弾公開

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以前UQ WiMAXが往年の名司会者・杉本清氏を起用して、競馬風にWiMAXとLTEを勝負させるという、いろいろギリギリでいろいろ手作り感あふれる「無線通信競馬 第1回 Wi杯G1」というプロモーション動画を公開したことをお伝えしましたが、第2弾となる「WWC世界スーパーワイファイ級タイトルマッチ」が公開されました。

今度はボクシングがテーマで、元WBC世界ライト級チャンピオン・ガッツ石松氏が解説。相変わらずのギリギリっぷりですが、なかなか面白いことになっています。



これが今回公開されたムービー。

【映像解禁】WWCスーパーワイファイ級タイトルマッチ【OK牧場!】 - YouTube


少しだけ内容を解説すると、まずは「悠久"NO LIMIT"ワイマックス(下り最大40Mbps、上り最大15.4Mbps)」が登場。やはりある日突然、街角でモバイルインターネットに明け暮れる初老の男性に「俺と一緒に高速通信やる気ねえか?」と声をかけられたのでしょうか。


ワイマックスのライバル、「エルティ榎本(下り最大75Mbps、上り最大25Mbps)」。きっと日本有数の財閥が出資した、近代設備が整ったジムに所属しているに違いありません。


この2人が無線通信王者の座を賭け、「WWC世界スーパーワイファイ級タイトルマッチ」の四角いリングの上で死闘を繰り広げる……という内容です。


実況はボクシング番組などでおなじみの高柳謙一氏、解説は元世界王者・ガッツ石松氏です。


いよいよ対決が始まります


にらみ合う2人。ちなみにエルティ榎本は出だしの勢いに定評があるものの、スタミナが持つかどうかが不安要素とされています。


ゴングが鳴ると同時にエルティ榎本が持ち前のスピードを生かし、悠久"NO LIMIT"ワイマックスを圧倒。


一方的な試合運びになるかと思いきや、エルティ榎本が急に速度ダウン。


なんとエルティ榎本には悠久"NO LIMIT"ワイマックスと比べてエリアカバー率が低く、「高速でいられるエリアが限られる」という弱点があるようです。これは思わぬ盲点。



ここで「スピードがあっても出せるチャンスが少ない」という解説が入ります。


そして運命のクロスカウンター。勝敗を決する大事な一瞬ですが、なんとエルティ榎本が先ほどよりもさらに圧倒的に遅い、128kbpsにまで急減速。どうやら月間通信量の上限(一般的には7GB)に達してしまったようです。


ダウンしたまま動きません。このままテンカウントを取られてしまうのでしょうか……?


おおっと、ここでレフェリーから金を渡された謎の男が何かを注入。どうやら2GBあたり2625円程度の追加料金が発生したようです。


しかしながら安定せず、巻き返しを図れないまま3880円で速度制限無し、使い放題の悠久"NO LIMIT"ワイマックスが勝利。ここでガッツ石松氏による「無線通信はWiMAXでOK牧場」というコメントが入りました。


前回よりも作り込み度が上がった(ような気がする)ものの、やはり絶妙な手作り感のあるこのプロモーションムービー。ちなみに「家庭のインターネット回線代わりにモバイル回線を使いたい」と考えているユーザーなどにとって、通信量制限や通信速度制限は非常に大きな意味を持つため、購入にあたってはよくよく検討したいものです。


UQ WiMAXの公式ページは以下。

UQ WiMAX ホーム - 高速モバイルインターネットをワイヤレスブロードバンドで実現


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