ギターをまったく別の楽器のように演奏する超絶技巧の高校生

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この映像は2010年のものですが、海外のサイトに掲載されたことで話題となり、絶賛のコメントが相次いでいます。

高校生のChristopher Tamwoyさんが学校の発表会と思われるステージでギターを演奏するのですが、膝の上に置いてまるで琴でも弾くかのように弾き始めます。するといったいどこからこんなに…と思うような繊細なメロディが流れだします。じっくりご覧ください。


この奏法はカナダのミュージシャン、Erik MongrainさんがAir Tapと名付けたもの。さすがの本家、すごい技巧です。


Christopher Tamwoyさんは2010年に高校生ということは今もせいぜい20歳前後。いつかスーパーギタリストとして私たちの前に現れるかもしれません。



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