18年前のOS「Windows NT3.51」でYouTubeは視聴できるのかが検証される

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今からおよそ18年前の1995年5月30日にリリースされたマイクロソフトの「Windows NT3.51」でYouTubeを視聴してみた……というムービーです。

非常にクラシカルなインターフェースの環境下であるにもかかわらず動画コンテンツを再生できているため、非常に不思議な気持ちにさせてくれます。



これがそのムービー。仮想環境にインストールしたものであるとみられ、当時としてはかなり大容量となる70MB以上の物理メモリを使用可能です。

WINDOWS NT3.51でyoutubeを観てみた。 ‐ ニコニコ動画(原宿)


さっそくFirefoxを起動。もちろん古いバージョンです。



YouTubeを開いたところ。


なにやら大幅にレイアウトが崩れています。


さっそく読み込み開始。かなり時間がかかるだけでなく、「応答のないスクリプト」という警告が何度も表示されたものの、なんとか再生できました。





なお、Windows NT3.51はFlash Player 7までしかインストールできないため、実験にあたっては各種DLLを用意してあるほか、User Agentも偽装してあるとのこと。さらに画質も落としてあり、デフォルトのままでは再生が無理であることが分かります。




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